畳のお手入れ
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畳は湿気の多い日本の気候には最適な床材ですが、換気を良くしていないと早く傷んでしまいます。 畳を長持ちさせる掃除のコツは、まず畳の目にそって掃除機をかけ、乾拭きをしてください。洗剤で拭くのは逆効果です。 最近は畳の上にカーペットを敷いたり、住宅の気密性が高まってきており表替えや裏返しの時期が以前より早まっているようです。 |
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畳の虫干しは、畳を長持ちさせると同時に消毒の効果もあり畳虫、ダニなどの発生を防ぐこともできます。
現在の畳は、昔のものに比べ軽くなっており、ずいぶんやりやすくなっています。
このときに注意が必要です。畳を元の位置に戻せるように畳の裏などに番号をつけ間違えないようにしてください。畳はその部屋に合わせてつくっていますので合わなくなることがあります。(畳でパズルをすることにならないようご注意を・・・)
直射日光は避け、風通しのよいところで行って下さい。
<ワンポイントアドバイス>
畳の黄ばみを防止するには
みかんの皮を煎じた汁が思いがけない効果を発揮します。この煎じ汁を布につけて拭き込むだけです。
黄ばんでしまった畳は
酢で拭くとかなりきれいになります。
まず、中性洗剤の薄め液で汚れを落します。その後、中くらいのバケツに七分ほどお湯を入れ、そこに盃1杯程度の酢を入れたもので拭きます。あとはよく酢をふき取ってから、さらに乾いた雑巾で湿気をふき取ります。
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